移り気変わり身記録

ポケモンORASトリプルバトルと世界樹の迷宮が好き

【ZAランクバトル構築記事】アブソルでランクバトルを遊ぼう!

はじめに

こんにちは、カワリミです。

みなさんはZAランクバトルを楽しんでいますか?
私はアブソルが好きなので、アブソルを使って遊んでいます。

シーズン2になりゼルネアスが大流行、アブソルには逆風か……と思われました*1が、その取り巻きを倒す役割なら十分に果たせることがわかりました。

執筆日はシーズン2が始まって2日目ですが、今回はそんなアブソルを使った構築を紹介します。

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構築

アブソル・ゼルネアス・ドリュウズ。

構築の経緯

初日の最初はシーズン1と同じアブソル/ガブリアス/エアームド の構築で潜っていたが、十万ボルトゼルネアスに対抗できないことが判明。

流行りのポケモンは見た感じ、ゼルネアスを頂点とし、ゼルネアスを倒せる鋼タイプ(メタグロス・ドリュウズ・エアームド)、鋼タイプを倒せる炎/地面タイプ(リザードン・シャンデラ・ガブリアス・カバルドン・ドリュウズ)が主流。
その他、炎/地面タイプに強いカイリューや水タイプ(シャワーズ・ブロスター・カメックス・ゲッコウガ)、環境的に刺さってはいないが強力なイベルタル辺りもたまに見かける。

ゼルネアスリフレクターでアブソルの耐久を補えるため、ぜひとも採用したいところ。
ゼルネアス+アブソルの並びに、後1匹はゼルネアスと鋼タイプを両方倒せるポケモンが欲しい
ということで、ドリュウズを採用。

戦績

30戦で

1位 26回
2位 3回
3位 0回
4位 1回

勝率8割6分。……結構勝てるな!?

個別解説

アブソル

 

アブソル@いのちのたま(ないよ~・いじっぱり)

172(252)-200(252)-81(4)-×( )-80( )-95( )

はたきおとす/ストーンエッジ/じゃれつく/つるぎのまい

ぽけっとふぁんくしょん!

備考:オヤブン
追記(2025/11/10):H212-A252-B20-D20-S4 などの振り方の方が効率が良いです。

総評

あまりにも舐められがち。つるぎのまい とワザプラスを載せて弱点を突けば当然相手のポケモンを一撃で倒せるほどの火力があるのに?環境に噛み合う技範囲を持っているのに?
喧嘩を売りに来たメタグロスやリザードンやガブリアスを返り討ちにしてやろう。喧嘩を売られていなくても倒しに行こう。

ワザプラスをケチるな!!!アブソルの活躍チャンスを見逃すな!!!

突然の じゃれつく とストーンエッジで奇襲しよう

ZAのアブソルの強みは誰にも知られていない技範囲
優秀な積み技の つるぎのまい を覚えるため、アタッカーとしては十分な火力が出せる。
一致技となる悪タイプの技は つじぎりはたきおとす が候補。どちらも威力は悪くはないのだが、動いているポケモン相手には避けられてしまうため、相手の技の硬直を狙って使うのが重要。

そして、何と言ってもサブウェポンの充実具合がアブソルの魅力。フェアリー技の じゃれつく は避けられる心配が無く、環境に多いドラゴンポケモンを倒すのに優秀。岩物理技の中では比較的当てやすいストーンエッジも、増えてきた炎ポケモンを倒すのに役立つ。
今回は採用していないが、インファイトも強力。

攻撃技で狙うポケモン
  • はたきおとす:ゴースト・エスパー(シャンデラ、ジュペッタ、マフォクシー、メタグロス)
  • ストーンエッジ:炎・飛行・氷(リザードン(X・Y両方)、ギャラドス(非メガ)、グレイシア)
  • じゃれつく:ドラゴン・悪(ガブリアス、カイリュー、メガギャラドス)

ゼルネアス

 

ゼルネアス@ようせいのハネ(オーラがない・ひかえめ)

233(252)-×( )-116(4)-201(252)-118( )-119( )

ムーンフォース/マジカルシャイン/リフレクター/めいそう

ぽけっとふぁんくしょん!

総評

味方の補助から小競り合い、漁夫の利からドラゴン討伐まで何でもできる全能ポケモン
鋼タイプには弱いが、リフレクターがあれば突然死は防げる。
遠くからムーンフォースでテキトーに等倍相手に攻撃して漁夫の利チャンスをうかがい、頃合いを見てワザプラスを載せたマジカルシャインでドラゴンとHPの減ったポケモンを倒してポイントを稼ごう。

マジカルシャインにワザプラスをケチるな!!!

雑に強すぎる

ドラゴン相手は得意のフェアリー技で倒して得点を稼げるし、等倍相手にはリフレクターと めいそう を盾にゴリ押しできる。
そして鋼相手にも、リフレクターのおかげで即瀕死は免れるため、落ち着いて味方と交代することができる。何ならエアームドは見えない10万ボルトを警戒してゼルネアスとの攻防に消極的だったりもする。

とりあえずゼルネアスを出しておけば誰に対しても落ち着いて立ち回れるため、攻める機会を待っている間はゼルネアスで雑に攻撃していることが多い。

攻撃技で狙うポケモン
  • ムーンフォース:ドラゴン(ガブリアス・カイリュー)が狙い目だが割と誰でも狙う。メタグロスとかに打つこともある(鋼技でこちらも削られるのでさっさと交代する)
  • マジカルシャイン:ドラゴン、HPが減ったポケモン

ドリュウズ

 

ドリュウズ@メガストーン(型破ってそう・いじっぱり)

217(252)-205(252)-81(4)-×( )-85( )-108( )

じしん/ドリルライナー/アイアンヘッド/つるぎのまい

ぽけっとふぁんくしょん!

備考:オヤブン
追記(2025/11/10):H44-A252-B124-D84-S4 などの振り方の方が効率が良いです。

総評

攻撃性能が非常に高い反面、地面と炎が弱点のため倒されやすい。
狙われていないところから つるぎのまい とワザプラスを載せた攻撃で奇襲しよう。
メガシンカの機会があまりにも少ない。持ち物を たつじんのおび 等に変えても良いかも?

ワザプラスをケチるな!!!

メガシンカ……?

このパーティでは誰も彼もがワザプラスを必要としているため、パーティ内でメガエネルギーを奪い合うことになります。そのため、至極全うなことが起きてしまいます。


それが、新規発見されたメガシンカを振り回せないポケモン、ドリュウズです。

メガドリュウズ自体はちゃんと強い。パーティとプレイングが悪い。

攻撃技で狙うポケモン
  • じしんドリルライナー:鋼・電気(メタグロス、ドリュウズ、デンリュウ)
  • アイアンヘッド:ゼルネアス、グレイシア

戦いたくないポケモン

  • カバルドン:なかなか倒せない。こちらへの有効打がそこまで強くないので無視するのが吉。
  • エアームド:倒せない。ゼルネアスとドリュウズの弱点を突いてくる。HPが削れていればアブソルで倒せる。
  • ルカリオ:本当に無理。誰も勝てない。流行らないで欲しい。
  • (追記)ハガネール:本当に無理。ゼルネアスでゴリ押すしかない。流行らないで欲しい。

上記のポケモンからは積極的に逃げるのが良い
カバルドンに攻撃を何発も当てて頑張って倒して得る1ポイントと、ガブリアスをフェアリー技でワンパンして得る1ポイントの価値は等しい。
頑張って倒したで賞なんてものはないのだから、倒しやすい相手を粛々と倒してポイント稼ぎに勤しむのが、不利なポケモンへの一番の対策

初動の立ち回り

初手に出すのはゼルネアス。最初はリフレクターめいそう を使って万全の状態を作るところから始めたい。

長方形ステージ

開幕隣の相手ポケモンをロックオンしリフレクター
相手ポケモンが鋼タイプや毒タイプでなければ めいそう も使ってからムーンフォースとマジカルシャインで攻撃する。
鋼タイプや毒タイプだった場合はステージ中央に進み、奥の倒せそうな相手ポケモンに攻撃する。

鋼・毒ポケモンに狙われていない内はゼルネアスでムーンフォースを打ち続ける。安全そうであればマジカルシャインを使っても良い。
相手のHPが削れていればワザプラス込みのマジカルシャインで漁夫の利チャンス。

鋼・毒ポケモンに狙われたら交代。アブソルかドリュウズか、刺さっている方を選ぼう。大抵はドリュウズ。
全く狙われておらず、かつアブソルかドリュウズが刺さっている盤面なら、交代して奇襲を仕掛けるのも良い。

正方形・円形ステージ

まずは左右の相手ポケモンを確認。左右のどちらか、鋼・毒ポケモンがいない方に動きたい。ドラゴンポケモンがいればその方に動く。
ロックオンできる距離になったらリフレクター。大抵は続けて めいそう も使う。

以降は長方形ステージと同じように。

実例


下のゼルネアスが自分。
左右を確認すると、左がゼルネアス、右がスピアー。
スピアーに毒技で攻撃されたくはないため、左に移動。

 


スピアーは当然自分を狙ってくる。
自分は相手のゼルネアスよりも奥に移動してから、リフレクターや めいそう を使う。すると……

 


スピアーは相手のゼルネアスに攻撃対象を変更。相手のゼルネアスから自分が狙われるかもしれないが、大して痛くはない。
スピアーを相手のゼルネアスに擦り付け、あわよくば漁夫の利を狙えるかもしれない絶好のポジションに位置取ることができた。

 

この謎の絵は何?

 

終わりに

アブソル、環境ポケモンとは言わないまでも現環境でそれなりに活躍できる、なかなか美味しいポジションに立っていて楽しいですね。

この構築はルカリオやエアームド、カバルドン、ハガネールが流行ったら解散となります。まだ始まったばかりのシーズン2、これから環境はどのようになるのでしょうか。

 

といったところでこの構築記事はここまで。
機会があればランクバトルでお会いしましょう。

*1:[誰によって?]